テストは全部通っている。それでも本番が壊れる。その原因を突き止めて、テストが機能する状態まで立て直します。
どれかひとつでも当てはまるなら、テストの数ではなく、テストの中身に原因があります。
CIは緑のままなのに、リリースのたびに障害が出る。テストがあるはずなのに、なぜ止められないのかが分からない。
自動テストを書いてはいるが結局信用できず、毎回人が画面を触って確認している。リリースの間隔が延びていく。
落ちても原因が分からないテストが積み上がり、再実行でごまかすのが常態化している。やがて誰も結果を見なくなる。
テストをすべて代わりに書くことはしていません。外部が書いたテストは、外部がいなくなった時点で更新されなくなり、また同じ状態に戻るからです。
やることは、現状の検査と、続けられる型をつくることです。テストの基盤とCIを整え、最初の型になるテストを一緒に書き、あとは社内で回せる状態にして引き渡します。
なお、仕様書どおりに画面を触ってバグを探す手動テストの代行は承っていません。原因を取り除く仕事とは別のものと考えているためです。
診断から始めて、必要な範囲だけ進められます。いきなり大きく契約する必要はありません。初回のご相談(30分)は無料です。
いまあるテストが本当に機能しているかを検査します。「通っているのに何も検証していない」箇所を洗い出し、リスクの高い順に並べた報告書としてお渡しします。報告書を出して終わりにはしません。代表的な問題は実際に修正して、動くコードとしてお渡しします。
診断で見つかった問題を実際に直します。テストの基盤とCIを整え、最初の型になるテストを一緒に書きます。すべてを代行するのではなく、社内の方が続けられる状態にして引き渡すことを目的にしています。
引き渡した後も、月に数時間の枠でレビューと相談に対応します。判断に迷う場面だけ外部の視点を入れたい、という使い方を想定しています。
ベンチャーから大企業まで、複数社で品質保証チームの立ち上げと運営に携わってきました。そこで有効だった方法を、そのままお渡ししています。
加えて、開発中の自社プロダクト「シゴテク」でも、いま現在この体制でテストを運用しています。人に勧める方法を、自分たちで使い続けて検証している状態です。
自社プロダクトで運用しているテストファイルの数。数を増やすことではなく、壊れたときに原因が分かる状態を保つことを重視しています。
利用者の操作をなぞる自動テスト。平日の夜間に自動実行し、結果を翌朝に確認できる形で運用しています。
通っているのに実際には何も検証していないテストを、自作の検査ツールで機械的に洗い出して修正しました。
「通っているのに何も検証していないテスト」を機械的に見つける仕組みは、必要に迫られて自作したものです。診断ではこの考え方を、お客様のコードに対して適用します。
診断から改善まで、当社が一貫して担当します。
自社プロダクトを開発している、少人数のチームを主に想定しています。QA専任者がいないまま機能を追加し続け、テストが追いつかなくなっている段階が、最も効果が出やすいためです。
同じ状況を自分たちも通ってきました。少人数で自社プロダクトを開発していて、壊すわけにいかない。その前提でどこまでやるべきかを、実際に手を動かしながら決めてきた経験をお渡しします。
受託開発や、すでにQA組織がある企業からのご相談も承っています。上記に当てはまるかどうかの判断がつかない場合も、まずは状況をお聞かせください。
初回のご相談は30分、無料です。いまの状況を伺ったうえで、そもそも診断が必要かどうかも含めてお答えします。 合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
日程が合わない場合や、先に文面で相談したい場合はこちらから。